Switch2が壊れました
明確にここがドン!と壊れたというわけではなく、ジワジワ蝕まれていたのを感じていたが耐えられなくなった、に近い。
主な症状は以下の二点
- ・ずっと起動しているとどんどん挙動が重くなっていき、最終的に端末の電源が落ちる。特にSwitch用ゲームでそれが顕著だった(New ポケモンスナップ、トモダチコレクション わくわく新生活、ポケモンチャンピオンズなど)
ポケモンチャンピオンズなんかは、マッチング後のロードが特に長く、そのロード時間がそのまま選出時間にカウントされているので、ひどいときは選出時間3秒とかになったこともある。
2メガ選出になってしまった。最低限上から3匹が選ばれても戦いになる配置をした方がいいんだな~と実感。
なぜかぽこポケではそういった事象を体感することはなかった。
- ・ジョイコンのZLボタンの挙動が不安定で長押しをしていると押下状態と未押下状態に高速で切り替わるなどがあった。
特に大変だったのはポケモンLegends Z-Aで、ポケモンへのフォーカスボタンがZLだったものだから、捕まえたくてフォーカスしてたらフォーカス状態が切れるなど非常にイライラした。
①まずは修理依頼を出そう。
任天堂の公式サイトから修理依頼を出す。選択リスト形式なのだが、なんともリスト値が少なくて、微妙に違うな~該当していると言えるのかな~みたいな感じになってしまった。
まぁなんとかなるだろう。
②修理依頼表を印刷しよう。
出力された修理依頼表をiPhoneのマークアップで保存機能を使ってpdfに保存。それを、コンビニのプリント機で専用アプリを用いて印刷。
……をしたのだが、どうやら必要ないらしい。
家にコピー機がない場合は修理依頼表に書かれた依頼番号を適当なメモに書いて入れとけばいいらしい、なんかすごいね。
まぁただ、先ほど述べたように修理依頼表の故障状態がやや不適切だな~という感覚があり、手書きでそこに更に書込みを行ったので、印刷はしてよかったかもしれない。
(よく子供の手書きの手紙を読んでるみたいな話聞くし、書いとくか~のノリ)
③修理品を梱包しよう。
公式サイトがだいぶわかりづらかった。
- ・本体とJoyconは取り外すこと。本体のみの修理ならJoyconの送付は不要。それぞれを緩衝材で包むこと。
- ・保証書はSwitch2には存在しないので、レシートや保証書貼り付け用の紙や購入履歴のスクショなど、とりあえず買った日がわかればOK。
- ・保証書・修理依頼表・Joyconなどの付属品はまとめてビニールに入れること。
- ・中で入れたものが動かないようにすること。
このあたりが大事っぽかった。
④発送しよう。
荷物の発送って意外とやらないからわからなくないですか。
今回はヤマトでやりました。
Webサイト上で商品の情報とか送り先、送り主を入れるとQRコードが出てくるので、それと荷物を持ってコンビニないしは営業所に持っていけばOKとすごく簡単だった。
なお、保証期間内の荷物の場合は着払いにすること。
不安だったので、ヤマトの営業所に持って行ったけど、お姉さんが優しくて神対応だった。
現在修理中。
保証期間内とはいえ、お金が本当に発生しないかめちゃめちゃ不安です。
もし私と同じくSwitch2を発売日に買った人であれば、もうすぐで無料保証期間が切れるはずなので、少しでも気になるところあったら送って直してもらうといいかもね。
早く帰ってこ~~い。
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