はじめに
いよいよ7/1から総選挙の投票券の獲得が始まります。
そこで、本気の結果予想をテキストに残しておこうと思います。
まず、前情報として、直近3回の総選挙の結果と、直近3回の総選挙で獲得できた無課金票、課金票の各票数について、整理をし、また、本選挙で獲得できる報酬と、その報酬に対するデレマスのアイドルの獲得状況について整理をしたうえで、10位から順に1位までのアイドルについて根拠とともに予想をしていきます。
ちなみに、佐藤心 さんへ無課金票の投票をしてくれた方にはお酒をおごるというキャンペーンを開催予定です。
詳細はこちら↓
シンデレラガール総選挙2026のお願い!!
誰でも気軽にご参加ください。先輩のあなたも後輩のあなたも同期のあなたもかかわったことがほとんどないあなたも、投票報告待ってます!
直近3回の総選挙について
共通の記載として、ガチャブについて説明します。
ガチャブとは選挙期間中のガチャ実装を表し、逆ブとは選挙直前のガチャ実装を示します。なお、ガチャブ自体は効果を感じられる一方で、逆ブは確かに客層の財布へのダメージはあるものの直前に露出が増えることから、個人的にはそこまで大きな影響はないと感じています。(記載はモバマスにあわせてガチャ統一)
第9回
獲得可能だった票数は以下の通り。
モバマスでの無課金獲得最大獲得票数→883枚
デレステでの無課金獲得最大票数→888枚
モバマスでの課金獲得最大獲得票数→30,000枚(約30万円、3000円ごと300枚)
デレステでの課金獲得最大獲得票数→30,000枚(約30万円、3000円ごと300枚)
順位は以下の通り。
1位:北条加蓮(獲得票数:16,926,974票)(モバマス限定逆ブ)
2位:鷺沢文香(獲得票数:9,951,829票)(モバマス限定ガチャブ)
3位:一ノ瀬志希(獲得票数:8,425,856票)(モバマス限定逆ブ)
4位:神谷奈緒(獲得票数:7,158,651票)
5位:高垣楓(獲得票数:6,808,312票)
6位:高森藍子(獲得票数:6,751,992票)(モバマス限定逆ブ)
7位:佐久間まゆ(獲得票数:6,549,846票)(デレステ復刻ガチャブ)
8位:新田美波(獲得票数:6,262,878票)(デレステブランフェス限ガチャブ)
9位:緒方智絵里(獲得票数:6,126,259票)
10位:速水奏(獲得票数:5,920,697票)
(ちなみに佐藤心は14位)
また、同時にボイスアイドルオーディションを開催しており、一部陣営は
ボイスアイドルオーディションであなたの担当に入れるから本選で自分の担当に入れてくれ、という取引、いわゆる「票交換」が実施されていました。
ボイスアイドルオーディションの結果は、1位辻野あかり、2位砂塚あきら、3位桐生つかさ、です。
また、第9回から、課金票の票数がかなり大きくなっており影響力が高まったという背景が存在しています。
第10回
獲得可能だった票数は以下の通り。
モバマスでの無課金獲得最大獲得票数→857枚
デレステでの無課金獲得最大票数→852枚
モバマスでの課金獲得最大獲得票数→30,000枚(約30万円、3000円ごと300枚)
デレステでの課金獲得最大獲得票数→30,000枚(約30万円、3000円ごと300枚)
順位は以下の通り。
1位:鷺沢文香(獲得票数:10,653,815票)(モバマス復刻ガチャブ)
2位:一ノ瀬志希(獲得票数:9,104,513票)
3位:神谷奈緒(獲得票数:7,834,364票)
4位:高森藍子(獲得票数:7,216,305票)
5位:佐久間まゆ(獲得票数:4,918,400票)(デレステ復刻ガチャブ)
6位:高垣楓(獲得票数:4,894,797票)
7位:速水奏(獲得票数:4,452,593票)
8位:佐藤心(獲得票数:4,236,548票)(デレステ限定逆ブ)
9位:緒方智絵里(獲得票数:3,967,751票)
10位:二宮飛鳥(獲得票数:3,829,704票)(デレステ限定ガチャブ)
ここでも、同時にボイスアイドルオーディションを開催しており、結果は1位浅利七海、2位西園寺琴歌、3位八神マキノでした。
Stage for Cinderella
大きく選挙形式が変わっています。特に留意しなければいけないのは以下の2点です。
アイドルが4グループに分けられ、予選を行い、各グループの上位5人+プレイオフから1人を加えた21人で再度本選を実施し、シンデレラガールを決める
予選は1枚の投票券につき、5人へ投票する必要があった。(本選は1票1人)
本ルールによって、同一グループ内に関係性の深いアイドルが多いアイドルが有利であったり、なんとなく広く好かれやすいアイドル、露出の多いアイドルは予選で高順位を収める傾向がありました。また、本選でも、本選に出場していないアイドルの担当も21人の中から一人に投票する必要があったため、プレイオフから本選に出場したことにより楽曲の歌唱などをしていないことで唯一ボイスがなかったアイドルに投票するユーザーが非常に多い結果となってしまいました。
獲得可能だった票数は以下の通り。(モバマスは投票対象外)
予選
デレステでの無課金獲得最大票数→1281枚~1341枚(期間ごとにイベントの実施日数にブレがあった)
デレステでの課金獲得最大獲得票数→15,000枚(約15万円、3000円ごと300枚)
本選
デレステでの無課金獲得最大票数→934枚
デレステでの課金獲得最大獲得票数→15,000枚(約15万円、3000円ごと300枚)
順位は以下の通り。
予選グループA
1位:久川凪(得票率:33.54%)
2位:大槻唯(得票率:27.25%)
3位:高垣楓(得票率:27.04%)
4位:望月聖(得票率:22.02%)
5位:新田美波(得票率:21.51%)
予選グループB
1位:佐藤心(得票率:29.07%)
2位:一ノ瀬志希(得票率:26.93%)
3位:ライラ(得票率:26.00%)
4位:鷹富士茄子(得票率:25.11%)
5位:鷺沢文香(得票率:22.90%)
予選グループC
1位:依田芳乃(得票率:26.44%)
2位:辻野あかり(得票率:22.41%)
3位:島村卯月(得票率:22.21%)
4位:神谷奈緒(得票率:21.47%)
5位:佐久間まゆ(得票率:21.07%)
予選グループD
1位:久川颯(得票率:31.29%)
2位:高森藍子(得票率:21.53%)(デレステ限定ガチャブ)
3位:夢見りあむ(得票率:20.57%)
4位:神崎蘭子(得票率:19.21%)(デレステ限定ガチャブ)
5位:大石泉(得票率:19.19%)
本選
1位:イヴ・サンタクロース(獲得票数:8,252,071票)
2位:一ノ瀬志希(獲得票数:7,733,033票)
3位:高森藍子(獲得票数:5,352,037票)
4位:高垣楓(獲得票数:5,267,980票)
5位:久川颯(獲得票数:4,998,870票)
6位:佐藤心(獲得票数:4,987,212票)
7位:神谷奈緒(獲得票数:4,947,082票)
8位:依田芳乃(獲得票数:4,747,697票)
9位:久川凪(獲得票数:4,512,633票)
10位:佐久間まゆ(獲得票数:4,361,395票)
5位の久川颯と6位の佐藤心の票差は11,658票と、実にフル課金1人分の差でした。これを機に私はこのような化け物になっています。
今回の総選挙について
票の獲得方法
いわゆる無課金票と呼ばれるものは以下の取得方法が発表されています。具体的な票数はわかっていません。
毎日アイマスポータルにログイン
ASOBI STOREで会員登録しているバンダイナムコIDでアイマスポータルにログイン
MVの閲覧や投票結果のシェア
投票を行う
スポンサー企業の対象店舗にチェックイン
続いて課金票です。
これは、500円ごとに投票券100枚、最大60,000枚まで獲得可能とすでに発表済みです。グッズまたはライブのチケットの購入でついてきます。
また、ASOBI STOREのプレミアム会員の場合はログインボーナスがもらえることも記載されています。
報酬
特に重要になると思われる報酬についてのみ触れます。
詳細が確認したい方はこちらの記事 を見てくださいね。
1位~5位のアイドル
5人だけのXRライブの開催。楽曲の製作。専用衣装の製作。
スポンサー企業から展開されるグッズへの参加権。(ワイヤレスイヤホンのみ確約、その他も展開が想定される)
1位~7位のアイドル
ソロ曲、カバー曲の製作とそれらを集めたアルバムの製作
----↑----ボイス確約の壁----↑----
1位~15位のアイドル
なお、8位以下でも「ワイヤレスイヤホン音声収録のためのボイス実装」の可能性があるのではないか、とされていましたが、その可能性はありません。
具体的に何かというと、本ワイヤレスイヤホンはすでに4人のアイドル(高垣楓、久川凪、森久保乃々、佐藤心)は作られており、また第2弾も本件とは別で製作されることが発表されております。このワイヤレスイヤホンの5モデルの製作において、すでにそのアイドルの製品がある場合は繰り上げの実施が発表されていました。よって、たとえば5位以内に高垣楓、久川凪、森久保乃々、佐藤心が入った場合、8位・9位のアイドルが繰り上げでイヤホン製作のためにボイスが着くのでは、とされていました。
ただ、公式サイトに「※ボイス付きアイドルおよびシンデレラガール総選挙2026の特典としてボイスの追加が決定したアイドルが対象となります。」と明記があったため、この可能性はなくなっています。
報酬の獲得状況について
すでにちびぐるみ化されているアイドル
島村卯月
渋谷凛
本田未央
辻野あかり
砂塚あきら
夢見りあむ
一ノ瀬志希
高垣楓
久川凪
久川颯
乙倉悠貴
結城晴
中野有香
ソロ曲の獲得状況(CINDERELLA MASTER未保持のアイドルは太字)
ソロ3曲
アナスタシア、安部菜々、城ヶ崎莉嘉、城ヶ崎美嘉、渋谷凛、島村卯月、多田李衣菜、片桐早苗、白坂小梅、星輝子、前川みく、三村かな子、本田未央、堀裕子、小日向美穂
ソロ2曲(特筆ありは色付き)
高垣楓 、依田芳乃、一ノ瀬志希、塩見周子、乙倉悠貴、関裕美、橘ありす、宮本フレデリカ、五十嵐響子、高森藍子、佐久間まゆ、鷺沢文香、三船美優、市原仁奈、十時愛梨、緒方智絵里、諸星きらり 、小早川紗枝、松永涼、新田美波、森久保乃々、神崎蘭子 、神谷奈緒、赤城みりあ、川島瑞樹、双葉杏 、相葉夕美 、速水奏、大槻唯、中野有香、二宮飛鳥、日野茜、白菊ほたる、姫川友紀、北条加蓮、木村夏樹 、輿水幸子、櫻井桃華
※特筆
高垣楓 :こいかぜに「花葉」「紺碧」が存在している一方で、正式なソロ2である「Blessing」は田中秀和作曲の楽曲(しかも未披露)。
双葉杏 :「スローライフ・ファンタジー」は田中秀和作曲の楽曲。
神崎蘭子、相葉夕美、諸星きらり :神崎蘭子はアニメ内でソロユニット「Rosenburg Engel」の曲として「-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律」を、相葉夕美、諸星きらりはしんげき内で何故か「きらりんロボのテーマ」「Dreaming Star」をそれぞれ貰っており、実質3曲の状態。
ソロ1曲
イヴ・サンタクロース、ナターリア、ライラ、喜多見柚 、喜多日菜子 、久川凪、久川颯、及川雫 、桐生つかさ 、結城晴 、古賀小春 、向井拓海 、荒木比奈 、黒埼ちとせ、佐々木千枝 、佐城雪美 、佐藤心、砂塚あきら、小関麗奈 、上条春菜 、水本ゆかり 、西園寺琴歌、浅利七海、早坂美玲、村上巴、大石泉、大和亜季 、鷹富士茄子 、椎名法子 、辻野あかり、的場梨沙 、棟方愛海 、藤原肇、藤本里奈 、道明寺歌鈴 、南条光、難波笑美 、白雪千夜、八神マキノ、浜口あやめ 、望月聖、夢見りあむ、遊佐こずえ 、龍崎薫 、脇山珠美
結果予想
いよいよ結果予想に移ります。
まず今回の無課金票の票数について予想をします。
9回、10回と、sfcではかなり無課金票:課金票の比率が異なっており、9回・10回が1:37.5 ほどだったのに対して、sfcは1:15レベルになっています。
また、今回の選挙は投票券の獲得期間がおよそ75日(7/1~9/18)と非常に長いことから、毎日のログインボーナスであまりに獲得票が少ないことも考えづらく、おそらく後者と同レベルの票数、つまり、課金票は60,000票獲得できますので、3000~4000票程度獲得できるのではないかと思っています。(また、ここにはアソビストアプレミアムでの獲得票も含むものと考える。)
ただ、実際にはチェックスポットでの票の獲得先に東北圏があったり、無課金票の回収は困難になることが想定されており、ここまで獲得できる層はなかなかいないだろうと考えています。
それではこれより、本題の実際の順位予想に移ります。
10位:久川凪
グッズを集めるタイプのオタクから人気があり、また投票券の獲得対象であるミュージカルのDERE of DEADにも参加しています。
一方で、久川姉妹で票が割れやすい点、すでにちびぐるみが発売されている点から、この順位とされました。前回sfcでもグループでは1位だったものの、本選では9位となっており、妹の久川颯 とは思ったよりも順位が離される結果となりました。ちびぐるみに関しては、一定数の信者がおり、特に彼女が好きそうなPはぬい活が好きそうなで、そういったなの・くらうん(久川凪 、森久保乃々のユニット)のプロデューサーは森久保に票を入れるのでは、と考えています。
特に今回は、ゲームがすでに終わったシンデレラに残り続ける人間のデッドヒート、つまりカジュアルな層の参加があまり多くないと想定されるため、お金をあんまり出さない層に広く好かれているタイプのアイドルはやや順位を下げるのではないかと想定しています。
この10位枠は非常に迷いまして、別候補として同じくDERE of DEADに出る「夢見りあむ」、総選挙グッズが多数出る中で特に購買層が厚い「神崎蘭子」「北条加蓮」「島村卯月」も候補でしたが、前者は個人的にむかつくので、 前回sfc本選で順位が久川凪 の方が高いため、後者はやはり彼女たちのプロデューサーは引退している層も多そうだな、というところで彼女を10位と予想しました。
9位:久川颯
彼女もグッズを集めるタイプのオタクから人気があります。また、前回sfc本選で5位でした。
しかし、sfcはどうしても投票対象の21人以外のプロデューサーの浮動票があったという要素があり、今回の形式では彼女はここまでは伸びないのではないかと考えております。また、凪同様、miroir推しのプロデューサーの票が分散されるのが痛いです。
どうしても、久川姉妹やユニ墓のPはあまり高額なプロデューサーがついていないイメージがありますね……
ただ、ちびぐるみも発売していますが、最も有名なユニットであるSola-iris(乙倉悠貴と久川颯 のユニット)は両方がぬいぐるみ化しており、あまりここは票に影響しないと想定しています。強いて言うのであれば新アイドル(まだ言ってるの?)全員ちびぐるみ化を目指す人間の票が白黒に流れそうですが……そんな層は少ないでしょう。
8位:緒方智絵里
昔の選挙ではずっと強いイメージのある彼女ですが、sfcでは本選の21人に進むことができなかったという非常に驚きの結果となりました。
どうしても総選挙というのは、ワンチャンありそうなら多額の投資もできそうなものですが、なさそうな時は頑張れないものですよね。
前回の選挙で、やる気がそがれたPが多いか、むしろ今回こそ汚名返上するぜと躍起になるPが多いか、読めないところです。
ただ、どうしても彼女のキャラクター性って少し古く、前川みくや城ケ崎美嘉のようにこのまま落ちてしまうのではないかなという気がしてしまいますね……。
また、グッズをたくさん買うタイプ≒女性Pがほとんどいなさそうなことも懸念点です。
それでも、ファン活勢やスペイン村コラボの時など、一定数の非常に熱心なPを抱え続けている印象が大きいので、この順位と予想しました。
7位:鷺沢文香
第10回シンデレラガール総選挙のCGです。
一般的に一度CGになったアイドルは順位を落とす傾向にありますが、その中で彼女がこの順位となるとした予想はいくつかあります。
まず一つ目は、彼女は太Pを抱えているといえるアイドルの一人です。
デレマスの中でもかなりの高額商品かつ190人全員に出たグッズ、の中でもしょうもないもの、の中にミニアクスタ付き高級腕時計があります。
これが今までに2回ほど発売されているのですが、初回(デレマス10周年ライブ開催記念)のときは、売上ランキング1位が高垣楓 だったのですが、2回目(デレステ10周年ライブ開催記念)のときは、売上ランキング1位は彼女、鷺沢文香 でした。
このグッズにお金を出せる層をたくさん抱えているのは本当に強みです。(私はあまりにも価格に対してリターンが見合わないと思っているので買えません)
二点目がsfcの結果です。
上述したように、CGは次の選挙で結果を大きく下げることが多いのですが、彼女は本選進出を遂げました。(グループBは組み分けの中で人気アイドルが非常に少なく、かなりハードルが低かったという背景はありますが…)
これは高垣楓 と同じムーブを感じます。
三点目が選挙期間中のグッズ展開です。
選挙券が付帯するグッズとしてすでに発表されているグッズに、非常にたくさんのCGグッズがあります。よって、CGになったことのあるアイドルは出るグッズを買っていくだけで、かなりの選挙券を獲得できるというわけです。これは全CGに言えることですが、特に購買力の高いと考える鷺沢文香 Pにここがヒットすると考えました。
最後に、報酬の楽曲・ライブ展開についてです。
今のシンデレラガールズは楽曲の展開がほとんど止まっています。ソロ2も動き出したかと思えば、止まったりソロ3も一部のアイドルにしかわたっていません。
しかもこの渡し方が非常に露骨で、「リアルライブに来るアイドル」にだけ曲を渡しているんですよね。
ソロ2が止まっているのは村上巴と佐藤心 、どちらもリアルライブに全然でないアイドルですし、最近渡されたソロ3はすべてライブで披露がされています。
つまり、リアルライブの参加が厳しい彼女は普通に待ってるとソロ3の望みが薄いというわけです。
これらの理由より、鷺沢文香 はこの順位に入ってくるのではないかと考えました。
6位:神谷奈緒
Triad Prims全員のシンデレラガール戴冠のラストピースです。
ただ、今までと比べて、今回の選挙はちびぐるみやソロなどの報酬が、一度CGになったアイドルでも喉から手が出るほど欲しいものが多いことから、今回は渋谷凛P、北条加蓮Pからの支援が薄くなると想定されるため、この順位で予想をしています。
ただ、この4~6位あたりはかなり混戦になるのではないかと予想しており、どう入れ替わっても個人的には納得感があります。
それでも彼女を6位に置いたのは、ひとえに出番の少なさによるものです。
ゲームの展開が終わって約1年ですが、哀れなことにデレマスPはその1年間を支えてくれるものがXRライブとミュージカル、そしてコラボしかありませんでした。
Coは激戦区ということもあり、4位、5位のアイドルと比較して、コラボなどで神谷奈緒 が顔を出す機会は非常に少なくなっており、それによるモチベーションの低下もあるのではないかと想定しています。
あとは何より、緒方智絵里 同様に、グッズをたくさん買うタイプ≒女性Pがほとんどいなさそうなこともあります。(彼女の痛バ見たことないです)
5位:佐藤心
願望込みの順位です。許してください。
sfcでは6位の彼女なので、1位のキモイのを除けば5位ではあるのですが、やはり彼女も浮動票の獲得のうえあの順位であったと想定されます。
一方で、
比較的女性Pが多くグッズを買う人間が多い。
選挙券のつくライブ「Pop'n ToyBox!!」に出演する。
コラボの選抜やXRライブでの新曲など、比較的コンスタントに出番があり離脱が少ない
ライブに出ないので、待っているだけではソロ曲やシンデレラNo.1の歌唱が見込めない。
という点から、大きく順位は下げずにこの位置に着地するのではないかと考えております。
これは同担とそこそこかかわっている人間の意見ですが、あんまり金出さないタイプのオタクも多いですね~。ダイマも全然しないし、あんまり活動的な人が多くない印象があります。
まぁ、私含めて一部全額課金Pは観測されているのと、どうしてもまだライブに飢えている層が多く、今回のライブもみな参加されていることから、そこで投票券の獲得が見込めるのは大きいでしょう。
4位:佐久間まゆ
ありえないほど、強い購買層が多いです。
デレマスのグッズのレートの中でもトップTierに間違いなく含まれるでしょう。
それを公式もわかっているので、コラボ出演頻度も異常に高く、Pの離脱率が低いことも想定されます。
sfcではやや順位を下げたものの、9回10回の順位を取り戻すと思っています。
第3位:高森藍子
彼女の強さは健在しているんじゃないかな、ずっと一ノ瀬志希 の次のCGは彼女だろうと思っていたので、あまり深く考えずにこの順位にしてます。
強いて言うなら、彼女もグッズをたくさん買うタイプ≒女性Pをあんまり抱えていないとは思いますね。
あとは、sfcで萎えて引退したPがどれだけいるかどうか。
まぁでも5位以内には入るでしょうね。
ここで先に第1位の予想を発表しようと思います。
今年のシンデレラガールは………
高垣楓 です!
彼女は1位になる理由があまりにも多すぎます。
まず一点目。
彼女は唯一の
「選挙券がつくライブへの参加」×「CGグッズ展開で多量のグッズが確約されている」アイドルです。(え?イヴ?あの子はCGじゃないんで)
よって、プロデューサーが普通にオタク活動しているだけで獲得できる選挙券の量がほかのアイドルと比べて異常な量があるんです。
加えて、皆さんご存知かと思いますが、高垣楓 のプロデューサーも非常に購買力が高いです。もう、勝てるわけがない。
二点目。
先ほど鷺沢文香 、佐藤心 で述べたように、リアルライブに出ないアイドルへのソロ曲の追加の風当たりがとても強い今。彼女はソロ2曲のうち1曲の「Blessing」を、作曲家ふが田中秀和であることにより、未披露のまま封印を余儀なくされています。
よって、ここでソロ曲を獲得し、無いものになっているソロをもう一度つかみなおすことが、彼女のPの悲願であるわけです。
三点目。
言うまでもありませんが、彼女は一度CGになったから順位を下げることはなく、むしろ2冠を狙い続けています。一度CGになった、は言い訳になりえないことは特筆するにも値しません。
もうさァッ 無理だよ!
そして、2位の彼女は2位であるとともに、なぜ1位になれないのか、をあわせて記載していきます。
2位:一ノ瀬志希
本来ならsfcのシンデレラガールは彼女だったのに。
いつもルールの被害者になっていて可哀想(今回も勝手にそうなると思っている)。
彼女は、Pがかける期待も熱量も多く、購買層も抱えているので、二位は確実だろう。それでも1位になれない理由を以下に記載します。
ライブもグッズも発表されていない。
高垣楓 はどちらもあるのに、かたや彼女はどちらもない。せめて片方は欲しかった。
ユニット周りの支援が苦しい。
高垣楓 と比較して、一ノ瀬志希 は一ノ瀬志希 とその周辺のアイドルもまとめて好きな人が非常に多いと感じる。その中で、一ノ瀬志希 のみちびぐるみがあったり、また、Pop'n ToyBox!!ではアイ・ジーニアスのユニットを組む池袋晶葉が単独でMCとしてVTR出演というインパクトを残すことが想定され、声付けアイドルの候補の一人に躍り出ることが想定されます。このような、カジュアル層にとって票を分散する理由になりうるものが非常に多い状況に立たされています。
最悪のsfc結果によるプロデューサーの引退
前回の選挙の結果は悪夢でした。これによって、萎えて辞めたプロデューサーも多かったとききます。あれはシンデレラガールズというコンテンツと一ノ瀬志希 という1アイドルの戦いになってしまっていたのです。どだい無理な話でした。一方で高垣楓 は、より実感を持って第二冠を狙える印象を抱いたでしょう。この直前の選挙で得られた感触の差は、30万円という金額の課金のモチベーションには非常に大きく関わると想定されます。
(なお、sfc選挙直後に一ノ瀬志希 に「欲しいのは、これじゃないんだよね。歩き辛くて、輝いてる…そんな靴」というセリフを言わせたカードをデレステに実装させた。本当に馬鹿じゃないの?私が志希Pだったら狂ってスマホ叩きつけてすべて破壊していたかも)
同情票の獲得が困難
シンデレラガールズの総選挙ってくだらないことに そういう同情票とかめっちゃ多くて、それによる影響もそこそこあったんですが、今回は報酬が豪華すぎて、みんな自分の担当に入れるだろうから「sfc可哀想だったね!」票が一切望めないのも向かい風になります。
前回から時間が空き、財布の傷は癒えているとはいえ、「また30万円出しても1位になれなかったら」とよぎってしまう心の傷は癒えません。
これで今回も予想通り2位だったとき、彼女のPはまだ戦えるのでしょうか。
本当に心の底から可哀想だと思っています。私としても早くCGになって上位の席を空けていただきたいと思っているのですがね。
以上が、彼女が1位を取れない理由です。
おわりに
なんと残酷なアイドルマスター。
次があるのなら、高垣楓 は殿堂入りにしてください。
佐藤心 が5位以内に入れるようせいいっぱい頑張ります。
みなさんもご協力なにとぞよろしくお願いします。
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